マンジャロ5㎎はじめました
なんか針がちくっといつもより強く感じたのはたまたまだと思いますがとくにいつものマンジャロと変わりはないようですね
しかしマンジャロはじめてから2キロくらい体重へりました
暴飲暴食やめるだけで痩せることになるのは楽でいいですねやはりきっかけのマンジャロは助かります

マンジャロで吐き気が出た日に食べられたもの|無理しない食事と危ないサイン
マンジャロを使い始めてから「なんか気持ち悪い」「食べたいのに食べられない」「油ものを見ただけで無理」という日があると、けっこう不安になります。
この記事では、マンジャロ中に吐き気が出た日に、無理なく口にしやすい食べ物・避けたほうが楽だった食べ物・病院に相談したほうがいいサインをまとめます。
最初に大事なことを言うと、マンジャロ中の吐き気は「よくあるから放置でいい」という話ではありません。
軽いムカムカで済む人もいれば、食事も水分もきつくなる人もいます。
特に、吐き気だけでなく強い腹痛、背中に抜ける痛み、嘔吐が続く、脱水っぽい、冷や汗が出るなどがある場合は、我慢せず医師や薬剤師に相談してください。
ただ、そこまでではないけれど「今日なに食べたらいいの?」という日もあります。
そういう日に、いきなり普通の食事へ戻そうとすると、胃がびっくりする感じがあります。
私ならまず、量よりも「水分」「温かさ」「脂っこくない」「においが強くない」を優先します。
この記事は個人の体験・一般的な食事の工夫をもとにした内容です。マンジャロは医師の判断で使う薬です。体調が悪いとき、薬の量を変えたいとき、中止したいときは自己判断せず、必ず処方元へ相談してください。
マンジャロで吐き気がある日にまず考えたいこと
吐き気がある日は「食べる量」より「胃に残りにくいもの」を優先する
マンジャロ中に気持ち悪さがある日は、いつもの感覚で一人前を食べようとすると、途中で急に苦しくなることがあります。
食欲が落ちているのに、無理にしっかり食べようとすると、あとからムカムカが強くなることもあります。
そのため、まずは「少量をゆっくり」が合いやすいです。
たとえば、朝から食欲がない日は、白ごはんを茶碗いっぱい食べるより、おかゆを数口、味噌汁の上澄み、常温の水、温かいお茶などから始めるほうが楽なことがあります。
胃に重たいものを入れないで、体が受け付けるか確認するイメージです。
吐き気の日の考え方
- 一度に食べない
- 冷たすぎる・熱すぎるものを避ける
- 油っぽいものを後回しにする
- においの強いものを避ける
- 水分を少しずつ取る
「食べられない日」があっても、まず水分は意識する
吐き気があると、食事だけでなく水を飲むのも面倒になります。
でも、食べられないことより怖いのは、水分まで取れなくなることです。
特に、吐いたり下痢があったりする場合は、脱水っぽくなりやすいので注意が必要です。
水がきつい日は、常温の水、白湯、薄い麦茶、経口補水系の飲料を少量ずつ試す方法があります。
一気飲みすると気持ち悪くなることがあるので、ひと口飲んで少し休むくらいで十分です。
「飲めるものを探す」くらいの感覚でいいです。
水分がほとんど取れない、尿が少ない、口が乾く、ふらつく、吐き気や嘔吐が続く場合は、早めに医療機関へ相談してください。
マンジャロで吐き気がある日に食べやすかったもの
おかゆ・雑炊・うどんはかなり無難
吐き気がある日にまず試しやすいのは、おかゆ、雑炊、やわらかいうどんです。
理由はシンプルで、脂っこくなく、においも強くなく、量を調整しやすいからです。
しんどい日に「普通の定食」を食べようとすると重いですが、おかゆなら数口で止められます。
おすすめは、味を濃くしすぎないことです。
梅干しを少し入れる、卵を少しだけ入れる、だしを薄めにするくらいがちょうどいいです。
逆に、こってりした雑炊、チーズ入り、バター入り、肉たっぷりは、吐き気がある日には重く感じることがあります。
食べ方のコツ
最初から一杯食べようとしない。茶碗半分、または数口だけで様子を見る。食べられたら勝ち、くらいでOKです。
バナナ・りんご・ゼリーは「何も食べたくない日」に助かる
固形物が重い日は、バナナ、すりおろしりんご、ゼリーなどが助かることがあります。
特にバナナは準備がいらず、少しだけ食べて残すこともできます。
ただし、甘さで気持ち悪くなる人もいるので、無理に食べる必要はありません。
ゼリーは冷たすぎると胃がびっくりすることがあるので、少し常温に近づけてから食べると楽な場合があります。
栄養ゼリーを選ぶ人もいますが、糖分や成分が気になる人、糖尿病治療中の人は医師や薬剤師に確認したほうが安心です。
味噌汁・スープは具を少なめにすると楽
温かい汁物は、吐き気がある日に意外と助かります。
ただし、具だくさんにすると食べるのがしんどくなるので、最初は汁メインで十分です。
豆腐、わかめ、少量の野菜くらいなら試しやすいです。
注意したいのは、豚汁やクリームスープのような脂が多いものです。
体調が良い日ならおいしいですが、吐き気がある日は重く感じることがあります。
「温かいけど軽いもの」を選ぶのがコツです。
豆腐・茶碗蒸し・ゆで卵は少量なら使いやすい
少しだけたんぱく質を取りたい日は、豆腐、茶碗蒸し、ゆで卵などが候補になります。
肉や揚げ物よりにおいが少なく、量も調整しやすいです。
ただし、卵のにおいがきつく感じる日は無理しなくていいです。
豆腐なら冷ややっこより、湯豆腐っぽく温かくしたほうが食べやすいことがあります。
薬味をたくさん乗せるより、しょうゆを少しだけにしたほうが胃にやさしいです。
マンジャロ中は「健康にいいものを完璧に食べる」より、「今日はこれなら入る」を探すほうが続きます。
吐き気がある日に避けたほうが楽だったもの
揚げ物・ラーメン・焼肉はかなり重い
マンジャロ中に吐き気がある日は、揚げ物、ラーメン、焼肉、こってり中華などが重く感じやすいです。
食べているときは大丈夫でも、あとから胃に残る感じが出ることがあります。
特に注射後数日でムカムカしやすい人は、脂っこい食事を避けるだけでかなり違うことがあります。
「食べちゃダメ」というより、体調が悪い日は後回しでいいです。
どうしても食べたいなら、一人前ではなく少量にする、夜遅くに食べない、スープを飲み干さないなど、逃げ道を作ると楽です。
甘すぎるもの・炭酸・濃いコーヒーも合わない日がある
気持ち悪いときに、甘い飲み物でごまかしたくなることがあります。
でも、甘すぎるジュースや炭酸、濃いコーヒーは、人によってムカムカが強くなることがあります。
特に空腹でコーヒーを飲むと、胃が重く感じる人もいます。
どうしても口が寂しいときは、薄いお茶、白湯、常温の水、無糖の飲み物を少しずつ試すほうが無難です。
炭酸水が楽な人もいますが、げっぷや胃の張りがつらい人には合わないこともあります。
においが強い料理は無理しない
吐き気がある日は、味よりも「におい」がつらいことがあります。
カレー、にんにく、焼き魚、揚げ物、焼肉などのにおいで急に気持ち悪くなる人もいます。
これは根性の問題ではありません。
家族の食事のにおいがきつい日は、少し離れる、換気する、冷ましてから食べる、においの少ないものを選ぶだけでも楽になります。
食べられない自分を責める必要はありません。
薬の影響や体調の波で、いつも平気なものが急に無理になることはあります。
マンジャロの吐き気で病院に相談したほうがいいサイン
吐き気だけでなく強い腹痛がある
吐き気に加えて、強い腹痛がある場合は注意が必要です。
特に、みぞおち周辺の強い痛み、背中に抜けるような痛み、吐き気や嘔吐を伴う痛みは、自己判断で様子見しすぎないほうがいいです。
マンジャロの患者向け情報でも、重大な副作用として急性膵炎などに注意が必要とされています。
「少し気持ち悪い」程度なら食事を軽くする工夫もできますが、痛みが強い場合は話が別です。
食事で何とかしようとせず、処方元や医療機関に相談してください。
すぐ相談したいサイン
- 強い腹痛がある
- 背中まで痛む
- 吐き続けて水分が取れない
- 発熱や寒気がある
- 白目や皮膚が黄色っぽい
- ふらつき、冷や汗、意識がぼんやりする
- 唇・まぶた・顔・のどが腫れる、息苦しい
水分が取れない・吐き続ける
吐き気があっても、水分が少しずつ取れて、休めば落ち着くなら、食事を軽くして様子を見ることもあります。
でも、水分が取れない、何度も吐く、尿が少ない、ふらつくという状態なら、脱水の心配があります。
この場合は「明日まで我慢」ではなく、早めに相談したほうが安心です。
特に一人暮らしの人は、体調が悪いと判断が遅れがちです。
スマホに処方元の電話番号を入れておく、家族に一言伝えておく、薬局に相談できる時間を確認しておくと安心です。
薬の量を自分で変えない
吐き気があると、「次は勝手に減らそう」「しばらく飛ばそう」と考えたくなるかもしれません。
でも、薬の量や間隔は自己判断で変えないほうがいいです。
マンジャロは医師の判断で使う薬なので、体調の変化があるなら処方元に相談するのが安全です。
相談するときは、ただ「気持ち悪いです」だけでなく、いつから、何日続いているか、吐いたか、水分は取れているか、腹痛はあるか、食べられたものは何かを伝えると話が早いです。
吐き気の日の食事メニュー例
朝:白湯+バナナ少し、またはおかゆ数口
朝から気持ち悪い日は、いきなりしっかり食べなくて大丈夫です。
白湯を少し飲んで、いけそうならバナナを数口。
それも重ければ、おかゆを少しだけでも十分です。
朝は空腹で気持ち悪い場合もあります。
その場合、何も食べないより、ほんの少しだけ胃に入れると落ち着くことがあります。
ただし、食べるほど気持ち悪い日は無理しないでください。
昼:うどん半玉、雑炊、豆腐入り味噌汁
昼は少し体が動いてきたら、やわらかいうどんや雑炊が候補になります。
具は少なめ、味は薄め、量は半分くらいからで十分です。
「残したらもったいない」と思うと無理してしまうので、最初から少なめに作るのがコツです。
コンビニで選ぶなら、おにぎりを丸ごと1個より、鮭や梅を少しずつ食べる。
カップ麺より、スープ、豆腐、茶碗蒸し、ゼリーなどのほうが合う日があります。
夜:軽い汁物+少量のごはん
夜は疲れも出るので、重い食事で吐き気が戻ることがあります。
味噌汁、スープ、湯豆腐、少量のごはんなど、軽めにしておくと翌朝が楽なことがあります。
夜遅い時間のラーメン、揚げ物、脂の多い肉は、吐き気がある日は避けたほうが無難です。
食べられない日が続くと不安になりますが、まずは水分と体調の変化を優先してください。
食事内容を完璧にするより、「今日はこれなら食べられた」を積み重ねるほうが現実的です。
まとめ:マンジャロの吐き気の日は、がんばって食べない
マンジャロ中に吐き気がある日は、無理して普通の食事をする必要はありません。
おかゆ、うどん、雑炊、味噌汁、豆腐、バナナ、ゼリーなど、軽くてにおいが強くないものを少量から試すのが現実的です。
反対に、揚げ物、ラーメン、焼肉、甘すぎる飲み物、濃いコーヒー、においの強い料理は、体調が悪い日は重く感じることがあります。
「食べたいのに食べられない」と焦るより、「今は胃にやさしいものだけでいい」と考えたほうが続きます。
ただし、強い腹痛、背中の痛み、吐き続ける、水分が取れない、ふらつく、発熱、息苦しさ、顔やのどの腫れなどがある場合は、食事の工夫で済ませないでください。
マンジャロは医師の管理のもとで使う薬です。つらい症状があるときは、早めに処方元や薬剤師に相談しましょう。
この記事のポイント
- 吐き気の日は一人前を食べようとしない
- おかゆ・うどん・汁物・豆腐・バナナなどを少量から試す
- 油もの・においが強い料理・甘すぎる飲み物は避けると楽なことがある
- 水分が取れない、吐く、強い腹痛がある場合は医療機関へ相談
- 薬の量や間隔は自己判断で変えない
よくある質問
マンジャロの吐き気はいつまで続きますか?
人によって違います。使い始めや増量後に気持ち悪さを感じる人もいますが、症状の強さや続く期間には個人差があります。長引く場合や生活に支障がある場合は、処方元に相談してください。
吐き気がある日は食べなくてもいいですか?
無理に食べる必要はありませんが、水分が取れているかは大事です。水分も取れない、吐く、ふらつく場合は早めに相談してください。
マンジャロ中にコンビニで買うなら何がいいですか?
体調が悪い日は、おかゆ、スープ、茶碗蒸し、豆腐、バナナ、ゼリー、常温の水やお茶などが選びやすいです。揚げ物、こってり弁当、カップ麺は重く感じることがあります。
吐き気止めを自分で飲んでもいいですか?
自己判断で薬を追加する前に、医師や薬剤師に確認してください。持病や他の薬との関係もあるため、処方元に相談するのが安全です。
吐き気があるけど次の注射をしてもいいですか?
吐き気が強い、嘔吐している、水分が取れない、腹痛があるなどの場合は、次の使用前に処方元へ相談してください。自己判断で続ける・やめる・量を変えるのは避けましょう。
