音を文字にすると、検索できる。
冷蔵庫の異音を音から調べる
ブーン、カタカタだけではありません。コトコト、プー、ピシッ、コトン、ギュイーン、ガラガラ、ゴボゴボ、ジューまで、メーカー公式でも多種類の運転音が案内されています。ドアを開けると止まるか、製氷中か、何分おきか、冷え方に変化があるかで分けます。
先に使用を止めるサイン
煙、火花、焦げ臭、異常発熱、液漏れ、激しい振動、金属同士が削れるような音がある場合は、音の検索より使用停止とメーカー確認を優先します。
音ごとの切り分け
ブーン・ウーン・プー
コンプレッサー、ファン、電気部品、真空チルド等の動作音として案内されることがある。
次に見る:急に大きくなった/長時間止まらない/冷えないを確認。
カタカタ・ジリジリ・コトコト・コツコツ
運転開始/終了、弁の切替、棚や容器、本体の接触など。
次に見る:ドアを開けると止まるか。本体を壁から離すと変わるか。
ポコポコ・チョロチョロ・シュー・ジュー
冷媒や霜取り、水が流れたり蒸発したりする音として案内される。
次に見る:冷却が正常ならしばらく様子を見る。音だけで冷媒漏れと決めつけない。
ピシッ・コトン
庫内温度や気圧の変化で部品がきしむ音として案内される。
次に見る:単発か、温度変化のタイミングかを見る。
ギュイーン・ガラガラ・ゴボゴボ
自動製氷機が氷を外す、水を入れるときの音として案内される。
次に見る:製氷停止で消えるか、製氷機の動作と一致するか。
キーン・シャリシャリ・ガリガリ
ファン、高周波、霜や異物との接触など。
次に見る:以前より音量が増えた、冷えない、金属接触音なら点検側へ。
メーカー公式で音を照合する
異音の原因が部品側なら、今までの情報を使う
原因候補がヘッド、フィルター、ドアポケット、リモコンなど部品側まで絞れたら、既存の型番・純正部品・在庫情報へ進めます。